クリニックで受けられる、シワ・ほうれい線対策とは?

ほうれい線 消す → ほうれい線を消す方法 - シワ対策の種類について

ほうれい線を消す方法 - シワ対策の種類について

しわがあるだけで老けて見られます。しわがある方の場合一番気になるのは、化粧ヨレとのことで、しわ取りクリームを使って完璧にメイクをしても時間が経つと、気になるシワ部分にファンデーションが入り込んでしまうのです。

目元の笑いジワ、口元の笑いジワ。一時的にできたとしてもメイクが崩れること無くすめばいいのですが、時間が経つとどうしてもそこに固まってしまうのです。幸いほうれい線にはファンデーションが入り込むことはありませんが、額にそれができるようになると、前髪をあげることだってできません。

スキンケアだけで改善されない場合、どのような対策をしていけばいいのでしょう? 最近は美容外科や美容皮膚科も一般的になり、美容皮膚科などではメスを入れずに治療を行っています。そこでの主な治療は以下となるようです。

1 フォトフェイシャル(肌再生の活性化)
2 ケミカルピーリング(ターンオーバーを促進)
3 外用薬の処方

4 ヒアルロン注射(部位に直接注入でしわを埋める・ターンオーバーの促進)
5 ボトックス注射(部位に直接注入・しわができにくくする)
6 コラーゲン注射(部位に直接注入でしわを埋める・目立ちにくくする)

その他にもあるでしょうが、真皮への注射の場合成分が吸収されていくため、状態を維持し続けるには定期的な再注入が必要です。そのほうが効果的と言われています。一度の注射での持続期間はおよそ半年程度と言われており、種類によっては初回はもっと短い期間の間に再注入を行うそうです。

美容皮膚科で受ける治療は全て自己負担となりますので、1本あたりいくらなのかというのも気になることでしょう。気になる部位の数もあるでしょうから、その数の分で計算することになります。

ちなみに1から6で紹介した治療法の中で、直ぐに効果が得たい方は注射と選び、人に知られず徐々に、しかも他の悩みにも効果が得られる治療したいという方は1から3の方法を選ばれるようです。

正しい紫外線対策でアンチエイジング

アンチエイジングを目指している方にとって紫外線対策は重要です。シミやしわの原因を取り除くことで肌悩みも軽減されるからです。そこで大切なのが日焼け止めを使うこと。

それには正しい日焼け止めを選ぶことが肝心です。多くの方はSPFの数値も、PAの+の数も多いほうが良いと思い込み、それによって品選びをしています。中には自然派のものを選ばれている方もいます。

あなた自身、何の対策もせずに日差しを浴びるとどれだけの時間で肌が赤くなるかご存知でしょうか? 実はこれが鍵といえるのですが、10分程度で赤くなるという方ならSPF10の日焼け止めを選ぶと良いのですが、もちろんこれは単純な選び方です。

SPF10では、その日焼け止めを塗った時、「10分の10倍の時間、赤くなることが防げますよ」ということです。100分以上も屋外にいるからSPF20を選ぶという方法だって考えられます。また、PAという数字は何も付けない状態で皮膚が黒くなる時間の目安となり、「+」の数がひとつならその時間の4倍持続しますという意味となります。

SPFはUV-B(赤くなるサンバーン)、PAはUV-A(黒くなるサンタン)を表しています。ちなみに皮膚の奥深くまで入り込む方はUV-Aとなり普段の生活の中でもシミをつくり易いといった特徴があります。UV-Bは皮膚の上部を赤くさせる波数の短い紫外線です。

さて、ここからは違った視点での日焼け止めの選び方になります。日焼け止めには二種類あることをご存知でしょうか?

紫外線錯乱剤といって跳ね返す成分が入っているものと、紫外線吸収剤といって一旦肌に紫外線を吸収させて熱エネルギーに変えて対策ができるものです。化学反応を起こさせて皮膚細胞に浸透するのを防ぐためとなっています。

もしもあなたが肌が弱いと言うのなら、紫外錯乱剤のものを選ぶと良いでしょう。日焼け止めの基本的な使い方は、汗によって落ちる事があるため、長時間屋外にいるとしても塗り直しをします。ですので必ずしも数値や「+」の数が多いものを選ばなくても良いのです。